三菱ケミカルホールディングスは、グループのCSRの考え方や4つの事業会社(三菱化学、田辺三菱製薬、三菱樹脂、三菱レイヨン)が推進しているCSR活動をより多くのステークホルダーの皆様にご理解いただくために、ウェブサイトにCSRに関する情報を掲載し、その内容を毎年更新してまいりました。
2011年度からは、社会的責任に関する三菱ケミカルホールディングスグループ独自の概念であるKAITEKIの面から、従来のCSR的な取り組みも含めて「KAITEKI レポート」としてご報告いたします。
三菱ケミカルホールディングスは、「KAITEKIレポート」を通じて幅広いステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを図りながら、グループ全体のKAITEKIの実現に向けた取り組みを進めてまいります。
地球環境に配慮しながら、より多くのステークホルダーの皆様に情報を開示していくために、2010年度から取り組みの報告方法を印刷物からウェブサイトに変更しております。電子媒体の特長を活かしながら、よりわかりやすい報告を心がけていきます。なお、情報を一括してダウンロードできるPDFファイルを用意しています。
三菱ケミカルホールディングスおよび三菱ケミカルホールディングスグループを報告範囲としています。
なお、三菱レイヨンは2010年3月に新たに三菱ケミカルホールディングスグループの一員となり、前回報告書から一部報告範囲に加わっています。この報告書内の経年グラフなどでは過去までさかのぼって、三菱レイヨンのデータを加えています。
巻末のデータ集につきましては、以下の方針でデータを収集しています。
グループ会社は会社法子会社のうち、主要な生産子会社を対象とし、非生産関係の子会社、及び主要4事業会社が中核とならないコンビナート内の生産関係子会社を含みません。詳細は各社のCSRレポートをご覧ください。
なお、今後国外を含めたデータで開示していく予定です。
2010年度(2010年4月〜2011年3月)
※一部2011年度の内容も含んでいます
2011年9月:なお、前回の報告書は2010年の9月に発行されております。
(株)三菱ケミカルホールディングス 広報・IR室
TEL.03-6414-4870 FAX.03-6414-4879
なお、三菱ケミカルホールディングス自体は純粋持株会社として全体的な戦略や方針の策定にあたりますが、個別事業活動は各基幹事業会社が中核となって実施しています。従って、個別的なマネジメントの具体例や環境データなどの活動の詳細につきましては、各社のCSRレポートをあわせてご覧ください。
報告事項には、三菱ケミカルホールディングスグループの過去と現在の事実だけでなく、社会情勢に関する予想、経営計画・経営方針とその結果への予測が含まれています。これらの予想・予測は、記述した時点で入手できた情報に基づいた仮定ないし判断であり、諸与件の変化によって、将来の社会情勢や事業活動の結果が予想・予測とは異なったものとなる可能性があります。