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第三者意見

ご意見をいただいて

(株)三菱ケミカルホールディングス
取締役専務執行役員
Chief SUSTAINABILITY Officer
露木 滋

三菱ケミカルホールディングス 取締役専務執行役員 Chief SUSTAINABILITY Officer 露木 滋

弊社KAITEKIレポートへのご意見を賜り、ありがとうございます。2011年度は、中期計画APTSIS 15のなかで宣言した「KAITEKI経営」の初年度にあたり、そのコンセプトおよび具体論に焦点を当てた報告書としております。弊社が掲げたKAITEKI経営へのご理解、ご賛同をいただきましたこと、誠にありがたく存じます。

<高岡美佳氏のご意見へ>

ご提案いただいた環境負荷関連指標のグローバル対応化に関して、その必要性は十分認識しているところです。環境性指標だけでなく、社会性指標についても海外拠点をカバー範囲に含めた報告にするべく、現在、情報収集にむけた体制の整備を進めております。
グローバルに設定した環境性、社会性指標を早期に経営目標に織り込み、その達成をめざした活動とともに、今後のKAITEKIレポートでその進捗を報告したいと考えています。

<大久保和孝氏のご意見へ>

企業活動の3つの判断基準:Sustainability(環境・資源)、Health(健康)、Comfort(快適)のもと、社会の公益性や持続可能性をめざした活動を通して、どのような成果があがったのかを具体的に示すために導入したのが今回レポートで紹介しましたMOS指標です。
それが真に社会の課題の解決につながる指標となっているためには、多様なステークホルダーの皆様のご意見をいただきながら、MCHCであればこそという独自の活動を展開していく必要があります。
今後、そのためのしかけを工夫し、継続的なレベルアップを図ってまいります。


三菱ケミカルホールディングスグループは、今後とも社会の要請に真摯に耳を傾け、KAITEKI経営をより一層深化させることで、持続的成長・発展をめざしてまいります。

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