三菱ケミカルホールディングスTHE KAITEKI COMPANY

コア技術の創出・獲得と強化

三菱ケミカルホールディングス(MCHC)グループは、コア技術のさらなる強化と新たなコア技術の創出・獲得に向けて、イノベーション創出の鍵となるR&D活動を行っています。

研究・開発の基本方針

MCHCグループは、図に示すコア技術を土台として、企業活動の判断基準であるSustainability、Health、Comfortに即したテーマをR&Dのターゲットとして設定しています。コア技術のさらなる強化と新たなコア技術の創出に取り組むとともに、その成果を速やかに事業化していくために、事業戦略と知的財産戦略に対応したR&D戦略を策定するなど、R&Dの三位一体運営を推進しています。

MCHCグループのコア技術
MOT指標

研究・開発マネジメント

イノベーションの創出を加速するため、M O T(Management of Technology)指標を導入し、定量的にイノベーション・プロセスの進捗を管理しています。MOT指標は、R&D指標、知的財産指標、マーケット指標の3つの指標で構成されており、2013年度よりトライアルを実施してきました。その結果を受けて、現在、次期中期経営計画の策定に合わせて指標を見直しています。