三菱ケミカルホールディングスTHE KAITEKI COMPANY

研究開発マネジメント

イノベーションの基盤となるコア技術の強化・イノベーション創出に向けて、社内R&D、外部を活用したR&D、ベンチャー投資、OSB(Open Shared Business)、およびM&Aなどさまざまなアプローチを実施します。
また、事業会社間の情報共有の促進および情報漏えいリスクを軽減させた体制を構築することでコア技術間のシナジーを加速させ、その進捗をMOT(Management of Technology)指標を用いて可視化した研究開発マネジメントを行っています。

MOT指標は、研究開発の効率性(R&D指標)、技術の優位性(知的財産指標)、および社会ニーズとの整合性(マーケット指標)の3つの視点によって選ばれた12の指標で構成されています。2013年度からトライアルを行い、中期経営計画APTSIS 20の策定に合わせて指標を見直し、2016年度から新指標での運用を開始しました。

※OSB(Open Shared Business):グループ外の組織とともに、研究開発とビジネスの両方においてコラボレーションを進め、独特のバリューチェーンを構築する、MCHC独自のフレームワークです。
「OSB」:三菱ケミカルホールディングス登録商標第5585432号