三菱ケミカルホールディングス

THE KAITEKI COMPANY

APTSIS 15 2013年度〜2015年度レビュー

APTSIS 15 Step2(2013年度〜2015年度)基本方針 成長・飛躍に向けた体質強化 協奏 シナジーの発現 足場固め 財務体質の改善 成長 さらなる事業構造改革の遂行

経営指標レビュー

指標 実績 目標 備考
営業利益 2,800億円 2,800億円 達成
ROA(税前利益) 4.7% 7%以上 買収などによる総資産および有利子負債の増加
並びに構造改革による特別損失
ネットD/Eレシオ 1.1 0.8
海外売上高比率 43.4% 45.0%以上 未達成
2010年度37% → 2015年度43%へ向上
設備投資・投融資 8,798億円 8,400億円 買収などにより増大

定量レビュー1 2015年度の営業利益は中計目標を達成するとともに、過去最高

定量レビュー2 事業ポートフォリオ改革により収益基盤を強化・拡大

  • 高機能・高付加価値事業の強化により機能商品分野の営業利益拡大(2010年度比2倍)
  • 石化関連事業の構造改革と大陽日酸の買収等による素材分野の収益安定化

総括

達成項目 引き継ぐ課題
成長
  • ポートフォリオ改革による事業基盤の強化と
    規模拡大
  • 設備投資とM&Aによる海外事業拡大
  • 既存事業の成長力、収益力強化
  • 海外事業の収益性強化
  • 新エネルギー事業の早期収益化
  • グループの協奏促進
効率性
  • 石化事業構造改革
  • 業務効率化、コスト削減の推進
  • 不採算事業と低収益事業の抜本的な対策
基盤強化
  • コーポレート・ガバナンス体制強化
  • サステナビリティ基軸を経営へ導入
  • グローバルマネジメント体制の整備
  • 財務基盤の強化

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