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各事業会社のご紹介

三菱ケミカル

三菱ケミカル株式会社

三菱ケミカルは、2017年4月1日、三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンの化学系3社が統合し誕生しました。化学産業を取り巻く経営環境は大きく変化しており、日本国内においては少子高齢化と需要の縮小が進む一方、世界では新興国の経済成長が著しく、またICTの発達にともない産業構造の変化が急速に進展しています。 このような環境変化に的確に対応し、規模と収益で上回る欧米化学企業や目覚ましい発展を遂げるアジア企業群等との激しい競争を勝ち抜くために、統合により3社の持つ経営資源(人、技術、情報等)を最大限に活用することで事業基盤をさらに強化し、事業の成長とグローバル展開をより一層加速していきます。

COMPANY DATA

会社名
三菱ケミカル株式会社
所在地
〒100-8251 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル
創業
1933年8月31日(発足2017年4月1日)
資本金
532億29百万円
売上収益(連結)
2兆3,909億円(2016年度旧3社合算)
事業内容
機能商品、素材他
従業員数(連結)
40,914名(2017年3月31日現在 3社合算)

取り組むべき社会課題に、最適なソリューションを提供する。

三菱ケミカルは、資源・エネルギー問題、気候変動への対応、食糧・農業問題、清浄な水資源の確保、スマート社会への対応を取り組むべき重要な社会課題と捉え、以下の5つの市場/分野にフォーカスし、ソリューションを提供していきます。

  • 01 自動車・航空機(モビリティ)
  • 02 パッケージング・ラベル・フィルム
  • 03 IT・エレクトロニクス・ディスプレイ(含3Dプリンター・ロボティクス)
  • 04 環境・エネルギー
  • 05 メディカル・フード・バイオ

田辺三菱製薬

田辺三菱製薬株式会社

1678年に創業した田辺三菱製薬は、日本の医薬品産業発祥の地である大阪の道修町に本社を置き、医療用医薬品を中心とする国内上場企業としては最も歴史の或る老舗企業です。「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」という企業理念のもと、中期経営計画16-20では「Open Up the Future‐医療の未来を切り拓く」をキーコンセプトと定めました。重点疾患領域である「自己免疫疾患」「糖尿病・腎疾患」「中枢神経系疾患」「ワクチン」を中心に、アンメット・メディカル・ニーズ※に応える医薬品の創製を通じて、世界の患者さんの健康に貢献していきます。
※有効な治療法、医薬品がなく、未だに満たされない医療上のニーズ

COMPANY DATA

会社名
田辺三菱製薬株式会社
所在地
〒541-8505 大阪市中央区道修町3-2-10
設立
1933年12月13日
資本金
500億円
売上収益(連結)
4,239億円(2017年3月期)
事業内容
医療用医薬品を中心とする医薬品の製造・販売
従業員数(連結)
7,280名(2017年3月31日現在)

難病で苦しむ人々に、日本発の医薬品で希望を届ける。

2017年、当社は大きな転換期を迎えました。自社で研究開発した医薬品『エダラボン』が、ついに米国での筋萎縮性側索硬化症(ALS)の適応を取得し、海外の患者さんにも届けられるようになりました。米国自社販売体制を構築し急速なグローバル展開をめざしています。一人でも多くの患者さんにくすりを送り届けるために、これからも挑戦を続けていきます。

生命科学インスティテュート

株式会社生命科学インスティテュート

生命科学インスティテュートは、三菱ケミカルホールディングスグループのヘルスケア事業の強化・拡充を図るため2014年4月1日に発足しました。KAITEKI社会の実現の一環として「健康であり続ける社会」を目指す上では、患者さんの負担を軽減し効果的に疾病を治療することはもとより、発病を予防する、もしくは早期に発見し重症化を防ぐ等のアプローチが重要となっています。当社グループは、患者さんと健康を願う全ての方々のパートナーとして、総合的なヘルスケアソリューションを提供してまいります。

COMPANY DATA

会社名
株式会社生命科学インスティテュート
所在地
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-13-4 THE KAITEKIビル
発足
2014年4月1日
資本金
30億円
売上収益(連結)
1,338億円(2017年3月期)
事業内容
健康・医療ICT、創薬・製薬支援、次世代医療 等
従業員数(連結)
4,837名(2017年3月31日現在)

Muse細胞の活用で、再生医療の未来を加速させる。

生命科学インスティテュートは、2017年1月1日にMuse細胞の独占的使用権を有するClioを吸収合併致しました。Muse細胞は体内に注入されると、傷ついた臓器に集まり組織を修復します。点滴投与なので体への負担が少なく、腫瘍を形成する可能性が低いこと、一つのMuse細胞製剤で多くの疾患に適用可能なことなどのメリットがあります。Muse細胞製剤を用いた臨床試験を2017年度から開始し、心筋梗塞を対象とした治験実施により有効性と安全性を確認したのち、さまざまな疾患を対象とした開発を進め、更なる再生医療事業の展開を図ります。

Muse細胞とは?
Muse(ミューズ)細胞は、2009年に東北大学の出澤真理教授らのグループにより発見された細胞で、骨髄や皮膚(真皮)などの体内に元々存在し、体を構成するさまざまな細胞に分化できる幹細胞です。

大陽日酸

大陽日酸株式会社

大陽日酸は1910年に創業した、100年を超える歴史のある会社です。国内の産業ガスシェアでは1位、世界の産業ガス売上5位を誇ります。「進取と共創。ガスで未来を拓く。」という企業理念のもと、人間が生きるために空気を必要とするように、現代の産業も、酸素、窒素、アルゴンをはじめとする、さまざまな産業ガスを利用して発展してきました。私たち大陽日酸は、豊富な経験と独自の技術開発を背景に、鉄鋼、化学、エレクトロニクス、自動車、建設、造船、食料など、多種多様な産業分野において、それぞれの企業活動の基盤をしっかりと支えています。私たちは、産業ガスのプロフェッショナルとして世界中でプライドを持って活躍しています。

COMPANY DATA

会社名
大陽日酸株式会社
所在地
〒142-8558 東京都品川区小山1-3-26 東洋Bldg.
設立
1918年7月19日
資本金
373億円44百万円
売上収益(連結)
5,815億円(2017年3月期)
事業内容
産業ガスおよび関連機器・装置 等
従業員数(連結)
15,860名(2017年3月31日現在)

新中期経営計画を策定。

長期経営ビジョン『売上収益1兆円・営業利益率10%・ROCE10%以上・海外売上収益比率50%以上』の早期実現に向け、2018年3月期を初年度とする4カ年の新中期経営計画「Ortus Stage2」を策定しました。グローバル競争力を高めて確固たる地位を確立する為、2015年3月期を初年度とする3カ年中期経営計画「Ortus Stage1」で基盤強化に取り組みました。「Ortus Stage2」では「Ortus Stage1」に続く第二ステージの位置づけで、成長促進に取り組みます。前中期経営計画同様、「構造改革」「イノベーション」「グローバリゼーション」「M&A」の4つのキーワードを柱に進めていきます。
※ Ortus とは、ラテン語で『誕生、始まり』を意味しています。

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