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三菱ケミカル株式会社とは

三菱ケミカルの特徴

最終製品の基となる「素材・機能商品」を通じ、社会に新たな価値を提供し続けている三菱ケミカル

  • 2017年4月に三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンが統合して誕生
  • 有機・無機・高分子分野が織りなす広範な事業分野
  • 歴史ある3社がこれまで培ってきた技術力の協奏
  • 環境・社会の課題解決に 真摯にり組む製品開発
  • 世の中に新しい価値を 提供し続る革新性

お客様への価値創造、
新たな価値創造

3社の持つ、人、技術、情報等の経営資源を
最大限活用し、事業の成長と
グローバル展開をさらに加速。
あらゆる産業の基盤と、人々の生活を支える
新たなリーディングカンパニーが誕生しました。

三菱ケミカル

事業の多様性

3社の情報や技術等の経営資源を最大限に活かして、素材から機能商品といった各種産業の川上から川下まで多種多様な製品を提供し、あらゆる産業の基盤を支えていきます。

素材

石化
石化
炭素
炭素
MMA
MMA

機能商品

高機能ポリマー
高機能ポリマー
高機能化学
高機能化学
情電・ディスプレイ
情電・ディスプレイ
高機能フィルム
高機能フィルム
環境・生活ソリューション
環境・生活ソリューション
高機能成形材料
高機能成形材料
新エネルギー
新エネルギー

シナジー効果

3社の持つ経営資源(人材、技術、情報等)を最大限に活用できる体制を構築し、各事業の更なる成長を図ることで、コスト競争力の強化を実現します。

人材の最大限活用

現在約4万人の社員が国内40拠点、海外200拠点以上で活躍をしています。三菱ケミカル株式会社では、適材適所を推進し、人材を最大限活用します。

技術・情報の最大限活用

各社の持つ研究資源や情報を最大限活用し、研究開発やマーケティングにおける協奏を強化することで、新たな製品開発、市場開拓を加速し、高成長・高収益型の事業体を実現します。

グローバル展開

三菱ケミカル株式会社では、現在各地域にある各社の経営資源を統合し、さらなるグローバル化を推進していきます。アジア等の成長性の高い市場での存在感を強め、同時にグローバルなオペレーション体制を整備していきます。

グローバル展開の加速

アジアパシフィック

  • ・アジア新興国が世界の成長センターに
  • ・人口増加継続
  • ・市場としての拡大

需要が拡大するASEAN・インド市場で、グループ総合力を結集し事業拡大

機能商品分野
自動車、包装、メディカル、環境生活等成長分野での展開
素材分野
MMAを中心に積極展開

中国

  • ・成長率は鈍化するも世界経済に占める存在感大

巨大市場に成長した中国で、グループ総合力を結集し事業拡大

機能商品分野
自動車、情報電子、環境生活等成長分野での展開
素材分野
MMAを中心に積極展開

欧米

  • ・米国は安定成長、世界経済での優位性維持

高収益分野への積極的展開

機能商品分野
メディカル、航空機部品、自動車等先端分野への展開

2020年までの売上高比率計画

2015年度
売上高比率見込
2015年度 売上高比率見込
2020年度
売上高比率計画
2020年度 売上高比率計画

海外拠点

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