三菱ケミカルホールディングスTHE KAITEKI COMPANY

顧客満足

企業行動憲章

私たちは、顧客との約束である契約を遵守し、提供する製品・サービスの安全性・品質の確保に全力を尽くすとともに、顧客との対話や研究開発の推進を通じ、常に顧客の満足を追求していきます。

課題認識・基本的な考え方

三菱ケミカルホールディングスグループは、お客様との対話を通じて、お客様の声を営業活動や製品・サービスの改善に反映させていきたいと考えています。また、その活動により、お客様の満足度を向上させることによって、三菱ケミカルホールディングスグループも持続可能な成長を続けます。

体制

顧客満足に関わる活動の推進体制については、「自覚・責任」ページのManagement of Sustainability(MOS)の推進体制をご覧ください。

主な活動

「顧客満足度調査」の実施

事業会社が行う「顧客満足度調査」は、お客様へのアンケート調査を通じて実施しています。アンケートは、製品・サービスの機能・性能や品質など、調査の根幹となる項目に加え、不具合時・問い合わせ時の対応や、地球環境負荷削減、省資源・省エネ対応といった多角的な観点で構成しています。
お客様からいただいた回答は、経営幹部で共有するほか、事業部門など関係部署にフィードバックし、製品・サービスを改善しています。
また、アンケートには、三菱ケミカルホールディングスグループが提唱するKAITEKIのコンセプトについての認知度や共感度に関する項目も盛り込むなど、グループのブランド価値向上に努めています。

プロダクト・スチュワードシップポリシー

三菱ケミカルホールデンデイングスグループは、レスポンシブルケアの基盤となるプロダクト・スチュワードシップポリシーを2015年9月1日に制定しました。
プロダクト・スチュワードシップに則り、当社の製品が人の健康・安全と自然環境に及ぼす影響を最小化するために、ライフサイクル(開発、調達、生産、物流、販売、使用、廃棄・リサイクル)を通じて製品の安全性に関わる情報を開示し、バリューチェーン全体のステークホルダーと協働して製品の管理に努めます。

ショールームの開設

三菱ケミカルホールディングスは、お客様・取引先との対話の場として、本社ビル内にショールーム「KAITEKI SQUARE」を開設しています。「KAITEKI SQUARE」は、21世紀の社会課題とその解決に向けた科学技術の役割を考える特別展示ゾーン、三菱ケミカルホールディングスグループの製品・技術の展示を通して、グループの技術力と総合力を紹介する常設展示ゾーン、映像や双方向インタラクションを通して未来の社会を体験するコンセプトゾーンの3つのエリアで構成されています。

コンセプトゾーン
コンセプトゾーン
常設展示ゾーン
常設展示ゾーン

目標・実績

目標 顧客満足度を80%以上に向上させる(目標2015年度)
実績 2014年度 75%達成

顧客満足度調査
顧客満足度調査

目標 商品クレームを削減する
2014年度60%削減

商品クレームの削減率(ベース年度比)
商品クレームの削減率(ベース年度※比)

※ベース年度は2008、2009、2010年度のうち、最も発生の多かった年度を設定