三菱ケミカルホールディングス

THE KAITEKI COMPANY

プロダクト・スチュワードシップ

課題認識・基本的な考え方

三菱ケミカルホールデイングスグループが考えるプロダクト・スチュワードシップとは、ライフサイクル(開発、調達、生産、物流、販売、使用、廃棄・リサイクル)を通じて、製品の安全性に関わるリスク情報を開示し、ステークホルダーと協働することで、バリューチェーン全体で人の健康・安全と環境を守るレスポンシブル・ケアの基盤となる取り組みです。

規程類

主な活動

三菱ケミカルホールデイングスグループは、プロダクト・スチュワードシップに則り当社の製品が人の健康・安全と自然環境に及ぼす影響を最小化するために、ライフサイクルを通じて製品の管理に努めます。

取り組み事例

2015年度

三菱化学:化学品管理レベルを強化

2015年4月、三菱化学では化学物質管理のさらなる強化を図るため「化学品管理室」を設置しました。同室は、レスポンシブル・ケア活動の基盤となるプロダクト・スチュワードシップの考え方を踏まえ、サプライチェーンを通じたリスクベースの化学品管理、積極的な安全情報の提供に努め、化学物質管理の徹底と強化を図っていきます。
また、世界規模の情報収集とグループへの情報発信、法令対応のための人材育成にも力を注いでいます。