三菱ケミカルホールディングスTHE KAITEKI COMPANY

反競争的行為の防止

課題認識・基本的な考え方

独占禁止法は、「私的独占の禁止」「不当な取引制限(カルテル・談合)の禁止」「不公正な取引方法の禁止」の3つの柱からなる、自由で公正な競争を通じて市場経済の発展を図ることを目的とした法律であり、企業活動を行う上で遵守しなければならない基本ルールの一つです。三菱ケミカルホールディングスグループは、独占禁止法遵守の重要性を深く認識し、その遵守に対する徹底を図っています。

主な活動

規程類の整備と遵守

事業会社は、公正取引規程や独占禁止法遵守マニュアル、業界団体会合出席ルール等の関連規程類を整備し、それらの遵守を徹底しています。

独占禁止法の遵守状況の管理と監督

事業会社はコンプライアンス推進委員会(三菱レイヨンは企業倫理委員会)の特別部会である独禁法遵守部会を開催するなどして、独禁法遵守状況を管理・監督しています。

研修会・講習会の開催

事業会社は弁護士などの専門家を招き、独占禁止法に関する研修会・講演会などを開催しています。またe-learningを通じて、従業員に独禁法に関する意識・知識の向上を促しています。