三菱ケミカルホールディングスTHE KAITEKI COMPANY

情報管理

企業行動憲章

私たちは、企業活動において、法令等に基づき必要とされる記録、報告などを適正に行い、記録を保管するとともに、顧客、取引先、自社などの秘密情報が漏洩することのないよう適切な情報管理を行います。

課題認識・基本的な考え方

三菱ケミカルホールディングスグループは、グループの全構成員に情報資産の保護の重要性と責任を認識させるとともに、三菱ケミカルホールディングスグループにおける情報セキュリティの実効性の維持・向上を図り、情報の漏洩や改ざんなどによる社会的信用の失墜、事業の中断などの防止に努めています。

体制

情報管理に関わる活動の推進体制については、「自覚・責任」ページのManagement of Sustainability(MOS)の推進体制をご覧ください。

主な活動

三菱ケミカルホールディングスグループは、「情報セキュリティ委員会」のもと、グループ全体で情報セキュリティの確実な維持・管理と改善を図っています。

自己啓発の実施

グループの全構成員に対して、情報管理の徹底を図るために啓発・教育を定期的に実施しています。

取り組み事例

2015年度

情報セキュリティリスク低減に向けて

情報セキュリティリスクを低減するために、2015年度に標的型攻撃メールへの対応訓練を実施しました。この訓練は、企業や組織を狙った標的型攻撃メールによる、重要情報の漏えい事件が頻発している昨今の現状を踏まえたもので、MCHC国内グループ会社の従業員を対象として行いました。
他社などで実際に確認された攻撃の事例を参考に行った訓練の結果を踏まえ、情報セキュリティに関する注意点を再喚起し、リスク低減に向け役職員の意識の底上げを図りました。

2013年度

三菱ケミカルホールディングスグループ:情報セキュリティに関する管理体制を強化

三菱ケミカルホールディングスグループは、システムセキュリティに関するこれまでの取り組みに加え、2013年4月、グループの全構成員に情報資産の保護の重要性と責任を認識させるために、「三菱ケミカルホールディングスグループ・情報セキュリティポリシー」を制定しました。情報の漏えい・改ざんなどによる社会的信用の失墜や情報システムの停止による事業の中断などを防止することを目的としたものです。今後は同ポリシーの制定と同時に設置した情報セキュリティ委員会を中心に、国内外の拠点における情報セキュリティの維持・管理の強化を図っていきます。