三菱ケミカルホールディングス

THE KAITEKI COMPANY

MOS指標実績

MOS指標の進捗

MOS指標の達成度

MCHCグループでは、前中期経営計画APTSIS 15の開始時から、サステナビリティへの貢献度合いを可視化する新たな経営指標としてMOS指標を導入しています。今後、顕著化するであろう環境・社会課題を広く洗い出したうえで、MCHCグループの企業活動を通じた課題解決への貢献度が大きく、定量可能なテーマを指標として策定しました。22項目の指標をSustainability、Health、ComfortというMCHCグループの3つの判断基準を踏まえた体系にまとめ、すべての目標を達成すると合計点数が300点となるように設定しました。最終年度である2015年度の実績は、244点となりました。APTSIS 20でも中期経営計画に照らしたMOS指標を引き続き運用していきます。

MOS指標実績一覧

2015年度目標に対する2013年度実績の自己評価
MOS
指標
PLAN DO CHECK
2015年度目標 2015年度実績 自己評価
必達 重大事故・重大コンプライアンス違反は発生ゼロにする 発生ゼロ 80-100%達成
Sustainability(Green)指標
MOS
指標
PLAN DO CHECK
2015年度目標 2015年度実績 自己評価
Health指標
MOS
指標
PLAN DO CHECK
2015年度目標 2015年度実績 自己評価
Comfort指標
MOS
指標
PLAN DO CHECK
2015年度目標 2015年度実績 自己評価
C-1 より快適な生活のための製品の開発・生産
C-1-1 コンフォート商品の売上を4,000億円増加(10年度比)させる 2,291億円
(10年度比)
60%未満
C-1-2 新商品化率を16%から30%に増加させる 25% 60-79%
C-2 ステークホルダーの満足度の向上
C-2-1 社外からの企業評価を向上させる 日経NICES
51位※1
80-100%達成
C-2-2 従業員に関連する指標の目標を達成する 目標
66.4%達成
60-79%
C-2-3 顧客満足度を80%以上に向上させる 72% 80-100%達成
C-3 より信頼される企業への努力
保安事故を削減する 68%削減
(ベース年度※2比)
80-100%達成
環境事故を削減する 0件 80-100%達成
商品クレームを削減する 61%削減
(ベース年度※2比)
80-100%達成
休業度数率を削減する 0.50 60%未満
GPSに沿った製品の安全確認を製品の70%終了させる 77%終了 80-100%達成
  • ※1 日経NICESはC-2-1指標が対象とする企業評価の一つです。
  • ※2 ベース年度は2008、2009、2010年度のうち、最も発生の多かった年度を設定しています。