ACT.2 サステナビリティ マネジメント

5つの施策を通じて
サステナビリティ向上と経営基盤強化を推進

2050年のめざすべき社会の実現に向けて、KV30では、5つの施策で環境・社会のサステナビリティ向上と経営基盤の強化に取り組んでいきます。

サステナビリティ マネジメント

1 LCAツールの進化
従来の製品の環境負荷を評価するLCAから、社会へのインパクトも含めてバリューチェーン全体で評価する、高いレベルのLCAへと進化させていきます。
2 環境インパクトの削減
バリューチェーン全体を通じたGHG低減・有効活用に加え、事業活動を含めた社会全体の持続可能な水供給・利用、資源管理への貢献に取り組み、環境負荷を低減していきます。
3 サーキュラーエコノミー
の推進
マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルの技術開発やビジネスモデルの開発、バイオプラスチックの提供を通じて、サーキュラーエコノミーの推進に貢献していきます。
4 KAITEKI ファクトリー
の可能性検討
社会課題の解決に貢献するソリューションを提供する「KAITEKIファクトリー」と地域社会が融合したエコシステムの実現をめざします。
5 サステナビリティ
マネジメントの経営基盤構築
以上4つの施策を実現するため、意思決定プロセスや組織・人材といった経営基盤を整備し、サステナビリティ マネジメント体制を構築していきます。

下矢印

GHG排出量

2030年度に国内26%削減(2013年度比)
海外においては各国政府目標に沿った削減

環境インパクトニュートラル達成(2050年)に向けた基盤構築

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