ACT.3 人・働き方に関わる制度・組織改革

多様性・流動性・専門性を包含した人事制度・組織改革を実施

変革を成し遂げるためには、目標やプロセスを変えていくだけでなく、多様な価値観、専門性を持った人材が活躍できる職場を実現していく必要があります。そうした認識をもとに当社グループは、「個の尊重」「柔軟性」「市場価値や成果に沿った報酬・処遇」を重視し、多様性、流動性、専門性を包含した、許容力の大きな人事制度への改革をめざすとともに、グローバルマネジメントシステムの深化にも取り組んでいきます。
一方で、許容力の大きな人事制度のもとでは、人材の流動性が高まり、「遠心力」が働きます。そのため、当社グループでは、KAITEKIと個人の業務を関連付け、従業員一人一人が「何のためにこの会社で働くのか」を自覚できるようエンゲージメントの強化を図っています。KAITEKIを求心力に企業理念の実践の輪を社内外に広げていきます。

人・働き方に関わる
制度・組織改革の重要視点

世界の流れ

  • グローバル化
  • デジタル化
  • ソーシャル化

人材・働き方

  • 多様性
  • 流動性
  • 専門性

人事制度改革において当社グループが重視すること

  • 個の尊重
    仕事を通じた自己実現の場の提供
  • 柔軟性
    多様性・流動性・専門性を
    許容する柔軟な人事制度
  • 市場価値/成果
    人材の市場価値と仕事の成果を
    重視する報酬や処遇

下矢印

許容力の大きい人事制度の基盤となる5つの柱

  1. Pay for jobPay for performanceの徹底
  2. 業務・職種に応じてデザインされたHR(ヒューマンリソース)システム
  3. 世界のニーズに対応できるスキルとマインドを醸成する機能の強化
  4. タレント・マネジメント共通プラットフォームによるグローバルでの適材適所
  5. 複雑な課題解決を可能にするクラスター型組織

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