三菱ケミカルホールディングスグループ「人権の尊重並びに雇用・労働に関するグローバルポリシー」の改定について

2021年07月16日

2021年07月16日更新

株式会社三菱ケミカルホールディングスグループ(本社:東京都千代田区、社長:ジョンマーク・ギルソン)は、 「人権の尊重並びに雇用・労働に関するグローバルポリシー」を国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」(以下「指導原則」)に則した内容に改定しましたので、お知らせいたします。
 
当社グループは、世界人権宣言、国連グローバル・コンパクト、国連のビジネスと人権に関する指導原則、及びISO26000などの国際規範に準拠した人権に対する基本的な考え方をグループ構成員に示すとともに、具体的な指針として「人権の尊重並びに雇用・労働に関するグローバルポリシー」を定めています。
この度、「指導原則」に準拠した人権デューデリジェンスの考え方に基づき、ポリシーを一部改定致しました。
引き続き事業活動による人権に関する負の影響を特定、防止、軽減、 報告に向けた取り組みを進めてまいります。
 
「人権の尊重並びに雇用・労働に関するグローバルポリシー」骨子
 
【対象】
・三菱ケミカルホールディングスグループ各社の全役員・構成員に適用
・すべてのビジネスパートナーに対して、本ポリシー中の原則の理解・支持を期待
 
【改定のポイント】
・バリューチェーン全体で人権の尊重、国際基準・規範の支持
・人権デューデリジェンス及び是正・救済への取り組み
・自社及びバリューチェーン全体の重要な人権課題への取り組み
・人権侵害を通報できる仕組みの構築へ向けた取り組み
・役員・構成員への教育
・取り組みのモニタリング及び進捗状況の定期的な開示
 
「人権の尊重並びに雇用・労働に関するグローバルポリシー」全文

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