価値創造モデル ー KAITEKI経営の考え方

社会課題を起点に新たな価値を創造し続ける「KAITEKI経営」を実践

当社グループは、未来を見据え、当社グループとしてめざす姿の実現に向け、KAITEKI経営を実践しています。
加速度的に変化する社会の潮流とステークホルダーの要請を視野に、
企業理念、価値基準のもと、環境・社会課題を起点とした価値創造サイクルを力強く推進しています。
これにより、当社グループは、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、自らの持続的成長を実現していきます。

  • 社会の潮流
  • 環境・社会課題

経営基盤と競争力の源泉

自然資本環境負荷低減のための
サステナビリティ マネジメント

人的資本価値創造を支える多様な人材

製造資本多様なソリューションを実現するグローバルネットワーク

社会関係資本ステークホルダーとの
信頼関係・連携

知的資本ビジネスモデル変革を
推進するナレッジ・技術基盤

財務資本強固な財務基盤

企業理念

人、社会、そして地球の心地よさがずっと続いていくことをめざし、
SustainabilityHealthComfortを価値基準として、
グローバルにイノベーション力を結集し、
ソリューションを提供していきます。

事業ポートフォリオ改⾰

  • 成⻑性
  • 技術⼒
  • 市場規模

KAITEKI経営

環境・社会課題を起点に、
ソリューションを提供し、収益力を向上

上矢印

下矢印

経営基盤強化

  • E環境課題への
    対応力強化
  • S社会課題への
    対応力強化
  • Gコーポレートガバナンスの強化

事業の創出・成⻑・⾼度化

  • 機能商品
  • 素材
  • ヘルスケア

KAITEKI価値

経済価値と社会価値の両⽴

下矢印 下矢印

KAITEKI実現

最適化された循環型社会と
Sustainable Well-beingの実現

KAITEKI価値

3つの経営から生み出される価値の総和をグループの企業価値「KAITEKI価値」と名づけ、さらなる価値向上をめざしています。

図:地球の上に共通の始点をもつ3軸のベクトル。MOS(Management of Sustainability)サステナビリティ軸、MOE(Management of Economics)経済効率性軸、MOT(Management of Technology)イノベーション軸。同じ始点からTime時代の風のベクトルも出る。MOS、MOE、MOTの3軸と時代の風が生む推進力でKAITEKI価値のベクトルが生じる。

Management of Sustainability (MOS)

サステナビリティ軸

サステナビリティの向上をめざす経営。人と社会と地球の現在、そして未来のために、さまざまな環境・社会課題の解決や、その先にあるより良い未来の創造を志向する経営基軸です。

Management of Technology (MOT)

イノベーション軸

イノベーション創出を追求する経営。新規技術の開発や技術の差異化などを通じて、経済的価値や社会的価値の向上に資するイノベーションの創出をめざす経営基軸です。自社開発だけにこだわらず、広く世界にアライアンスを求めるオープンシェアード型ビジネスモデル構築による時宜を得たアウトプットを重視したマネジメントを推進しています。

Management of Economics (MOE)

経済効率性軸

資本の効率化を重視する経営。人材、資産、資金などのさまざまな資本を効率的に活用し、利益をはじめとする経済的価値向上を追求する経営基軸です。

Time

時代の風

企業活動を持続的な価値創造につなげていくには、時代の大きな潮流を常に意識しながら未来を見通すことが不可欠と考え、3つの経営基軸に共通する要素と位置付けています。

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