化学品管理

三菱ケミカルホールディングスグループは、国際化学⼯業協会協議会(ICCA:International Council of Chemical Associations)のメンバーとして、化学産業界が推進するプロダクト・スチュワードシップの普及活動に協力しています。活動の一部として、近年はマイクロプラスチックの世界的課題への取り組みにも積極的に参画しています。
さらにSAICM2020目標(2020年までに化学物質の製造・使⽤が⼈の健康や環境にもたらす著しい悪影響を最⼩化することをめざす)以降の新しい化学品管理については、三菱ケミカルホールディングスグループが目指すKAITEKIの実現に向けて、化学メーカーとして環境・社会課題の解決にとどまらず、社会そして地球の持続可能な発展への貢献を目指しています。

主な活動

国内外の化学品規制への対応

三菱ケミカルホールディングスグループは、化審法や毒劇法に代表される国内化学品管理規則や、欧米中亜等の輸出国における化学品管理規則の遵守を確実に行うため、法規制最新動向の情報収集と速やかな社内共有化、および正確で確実な法令対応を取るための社内体制を整備しています。

信頼性のある情報提供

三菱ケミカルケミカルホールディングスグループでは、GHS(化学品の分類・表⽰に関する世界調和システム)の書式に従った「安全データシート(SDS)」(製品の構成情報や有害性情報、取り扱い情報)の提供についても、国内はもとより各国での対応を積極的に推進しています。

製品含有化学物質情報の把握

三菱ケミカルホールディングスグループ各社では、当社の製品に使用、含有される化学物質情報を積極的に把握し、それらの管理にも注力しています。

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