従業員エンゲージメントの向上

三菱ケミカルホールディングスグループは、従業員一人一人が働きやすく、やりがいを持って職務を遂行できることが、より新しい価値を創出し続ける原動力となり、企業活動の原動力そのものと捉えて、「エンゲージメント」向上をめざしています。「エンゲージメント」とは、企業と従業員とが相互に影響し合い、共に必要な存在として絆を深めながら成長できるような関係を築いていくことです。従業員意識調査の結果を通して、経営層と従業員双方向で様々な課題を共有しながら、「エンゲージメント」向上のための施策の立案と実践を進めています。

主な活動

従業員意識調査の実施

三菱ケミカルホールディングスグループは、2011年度からグループの従業員満足の向上を図る取り組みの進捗や課題を把握するために「従業員意識調査」を実施してきました。さらに2019年度からは、満足度を測る意識調査から、エンゲージメントを把握する意識調査に発展させ、グローバルベースで調査実施しています。企業活動の源泉は人であり、明るく働きがいのある会社作り、職場作りに向けて、これらの調査結果を活用しています。

多様な人材の活躍推進

企業のグローバリゼーションが進むなか、競争力を維持していくには、変化に対応できるレジリエンスを獲得することが不可欠と捉えています。その力を得るために、多様な人材が協奏する企業文化を醸成します。そして、さまざまな背景を持つ人々が、やりがいをもって働き、それを通じて成長し、充実した生活を持続的に送れる企業をめざします。

ページトップ