ワーク・ライフ・バランス

三菱ケミカルホールディングスグループは従業員一人ひとりが仕事も生活も重視し、時間の制約のあるなかで生産性高く業務を行うこと、またライフイベントに合わせて働き方を選べることは、とても重要なことと考えています。そこで、仕事と生活の両立支援制度の充実を図るとともに、「有給休暇取得率の向上」と「長時間労働者の比率の削減」への取り組みを進めています。

主な活動

三菱ケミカルホールディングスグループでは、ワーク・ライフ・バランスが実現できる職場を構築していくために、さまざまな制度を設計し、取り入れています。

仕事と生活の両立支援制度の充実

事業会社は、ワーク・ライフ・バランスが実現できる職場を構築するために、さまざまな制度を充実させています。例えば、三菱ケミカルでは子が3歳になった4月末までの育児休職を認めたり、子が小学校3年修了後の3月末日まで1日あたり2時間の短時間勤務を認めるなど、従業員が生活環境に合わせて働き方を選べるようにしています。

キャリア継続サポート

田辺三菱製薬では、“休める制度から復職して活躍できる制度へ”というコンセプトの「イクキャリ継続プログラム」を導入しています。育休中に勉強したいという従業員に対しMBA科目や語学をオンラインで学ぶ機会の提供や、復職後のベビーシッター利用補助など、育児という時間制約がある中でも、さらに活躍できるよう支援しています。

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